受給事例
2022.09.01
統合失調症での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 統合失調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 77万円 |
状況
20歳の頃に統合失調症との診断を受けたが、その後症状は軽快。以降は就職を経て単身生活を送っていたが、30歳の頃から再び症状が出現し、以降は実家へ戻り家族の援助を受けて生活を送っていた。障害年金の存在を知り、当センターへ相談となりました。
サポート内容
複数の病院を受診されており、また、最初の病院の受診が30年以上前の為に記録が残っていませんでした。しかし、症状が一旦軽快し、数年間通院もなく日常生活を送ることができていたため、社会的治癒の状態であったと判断し、改めて初診となる病院の確認を行いました。無事に初診日の証明をとることができ、受給へと繋げることができました。
結果
障害基礎年金2級として、約77万円の受給決定となりました。
2022.06.21
自閉スペクトラム症での受給例
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 自閉スペクトラム症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
幼少期より自閉スペクトラム症の診断を受けており、20歳となり障害年金の請求手続きが可能となったことから当センターへご相談となりました。
サポート内容
ご家族より本人様の日常生活状況についてヒアリングを行い、その内容をまとめたものを主治医への診断書依頼時に添付することで、症状について具体的に記載した診断書を作成頂くことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、約78万円の受給となりました。
2022.06.21
気分変調症での受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 気分変調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 140万円 |
状況
気分変調症により長期間に亘って治療を続けてこられていましたが、同居している親の介護もあり、自身の不安症状がより悪化しているような状況でした。外出することもできず、就労も全くできない状態であったところ、障害年金の存在を知り、当センターへのご相談となりました。
サポート内容
外出が出来るような状態でなかったことから、ご自宅へ訪問し、負担が多くならないよう注意しながら、ヒアリングを行いました。ヒアリングした内容を踏まえて、主治医への診断書依頼文書を作成し、正確な診断書作成のサポートを行いました。
結果
障害厚生年金(2級)として、約140万円の受給となりました。
2022.06.21
軽度知的障害および統合失調症での受給例
| 相談者 | 男性(30代) | 傷病名 | 軽度知的障害・統合失調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
過去にご自身とご家族によって、うつ病・知的障害による障害年金請求手続きを行われていましたが、当時は障害等級に認定とならず、不支給となっていました。再度、申請を行いたいとして当センターへのご相談となりました。
サポート内容
過去に行われた請求に関する書類をチェックし、当時の不支給となったポイントを確認しました。当時の状況と相談時の生活環境や症状の程度が異なっていることを踏まえたうえで、現在の主治医へ診断書の作成依頼を行い、また病歴就労状況等申立書の内容を詳細に記載しました。
結果
障害基礎年金(2級)として、約78万円の受給となりました。
2022.06.21
多巣性運動ニューロパチーでの受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 多巣性運動ニューロパチー |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 152万円 |
状況
以前より腰痛があり、病院を受診したところ腰部脊柱管狭窄症の診断を受ける。手術を受け、リハビリに専念するも症状は改善せず、いくつかの医療機関を受診したところ多巣性運動ニューロパチーの診断を受けた。その後も症状は悪化し、仕事にも支障をきたすようになり、歩行が困難となったことから車椅子での移動を余儀なくされるような状態となりました。
サポート内容
医療機関より取得した初診日の証明書など精査したところ、腰部脊柱管狭窄症との診断を受けている頃にも多巣性運動ニューロパチーによるものとみられる下肢の痺れについての記載があったことから、多巣性運動ニューロパチーでの初診日に関する申立書を作成し、スムーズな審査が行われるように提出書類の整備を行いました。
結果
障害厚生年金(2級)として、約152万円の受給となりました。
2022.03.28
広汎性発達障害での受給事例
| 相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | 広汎性発達障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 58万円 |
状況
大学卒業後に就職するも仕事のミスが多く叱責を受けることも多かったことにより、精神的に不調をきたしてしまう。10年以上に亘って通院治療を続けているが、症状は改善しない状況だった。職を転々としており、ハローワークでの求職相談のなかで障害者支援施設を紹介され、施設にて障害年金の請求を勧められたことから当センターでご相談頂く流れとなりました。
サポート内容
就労もされており症状も重いものではない状況でしたが、長年に亘り通院治療を継続されていたため、これまでの治療の経過について聞き取りを行い、日常生活状況等もふまえたうえで医師への診断書依頼を行い、正確な診断書作成のサポートを行いました。
結果
障害厚生年金3級として、58万円の受給決定となりました。
2022.02.03
うつ病での受給事例
| 相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 123万円(子の加算を含む) |
状況
ある時から感情が不安定になりコントロールできない状態となることがあった。その後、気分の落ち込みや意欲の減退、不安、焦燥感が強く、過換気症状や吐き気が生じたため、病院を受診した所、うつ病との診断を受ける。小さなお子様のお世話をしたくてもできず、夫のサポートによりなんとか生活をされている状況でした。
サポート内容
本人からのヒアリングが難しい状況であったため、ご家族の方(夫)から発症から現在に至るまでの経過をお聞きした上で、それらをまとめたものを医師にお伝えして診断書依頼を行いました。初診日より数年経過していましたが、初診日から1年半経過時点の診断書も取得し、認定日請求を行いました。
結果
障害基礎年金2級として年間123万円(子の加算含む)となり、また認定日請求も認められたため遡っての受給となりました。
2021.11.11
知的障害(軽度)での受給例
| 相談者 | 男性(40代) | 傷病名 | 知的障害(軽度) |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
幼少期より発語・発達の遅れを指摘されていた。養護学校卒業後、障害者雇用で就職していたが、理解力や判断力が乏しいことから長続きせず、短期間で職を転々としていた。思い通りにならないことがあると家族に対して粗暴な言動をとることもあり、ご家族が支援センターに相談したところ障害年金の請求を勧められ、当センターへ相談となった。
サポート内容
職歴は多く存在しましたが、いずれも短期間での離職となっており、仕事中の事故が原因で大けがを負い退職に至ったこともあったため、理解力と判断力を要する労働は困難な状況でした。病院にはほとんどかかられていない状況だったため、ご家族にヒアリングを行い、これまでの経緯と現在の状況をまとめた上で医師にお伝えし、正確な診断書作成のサポートを行いました。
結果
障害基礎年金2級として、78万円の受給決定となりました。
2021.11.11
知的障害(軽度)での受給例
| 相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | 知的障害(軽度) |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
幼少期から発達・言葉の遅れ、自閉傾向を指摘された。特別支援学校を卒業後は障害者支援施設にて就労支援を受け、その後障害者雇用にて就労を行っていた。支援施設の方からの勧めもあり、ご家族が本人様の今後の生活を考え、障害年金の請求のため当センターへ相談となった。
サポート内容
軽度の知的障害がある状態でしたが、ご家族が本人様の将来の為に少しでもできることを増やそうと、数年前から一人暮らしをされている状況でした。しかし、ご家族や支援施設の方の手厚いサポートを受けて、辛うじて生活できている状況であったため、その実情がわかるように補足資料を作成し、主治医の先生にも診断書の記載へ反映して頂くよう依頼を行いました。
結果
障害基礎年金2級として78万円の受給となりました。
2021.11.11
乳癌での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 乳癌 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 116万円 |
状況
胸にしこりを感じ、病院を受診したところ乳がんの診断を受ける。骨への転移も見られ、加療のため休職する。傷病手当の給付も受けていたが、長期間の治療となるため、障害年金請求の相談で当センターへ連絡を受けた。
サポート内容
軽労働や座業は可能な状態で、本人様も職場復帰を希望されていました。末梢神経障害もあったため、本人様からのヒアリングした内容をまとめた資料作成、主治医の先生へお渡しし、複数の診断書の取得などサポートを行いました。
結果
障害厚生年金3級として、116万円の受給となりました。




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