受給事例
がん
2026.07.31
肺腺癌による受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 肺腺癌 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 635,500円 |
状況
ご家族からのお問い合わせ。配偶者の方が肺癌の診断を受けて治療中であり、日常生活や就労に支障が出ており、家族でサポートしながら生活している状況のため障害年金の申請ができないかということでご相談に来られました。
サポート内容
現在受診されている医療機関の他にも、身体の不調を訴えて受診された医療機関があったため、初診の病院を特定し、初診日の証明の作成を依頼。また、ご家族にヒアリングを行ったうえで、本人様の生活状況も記載した診断書依頼書類の作成を行い、年金請求までのスムーズな書類整備のサポートを行いました。
結果
障害厚生年金(3級)として、635,500円の受給となりました。
2021.11.11
乳癌での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 乳癌 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 116万円 |
状況
胸にしこりを感じ、病院を受診したところ乳がんの診断を受ける。骨への転移も見られ、加療のため休職する。傷病手当の給付も受けていたが、長期間の治療となるため、障害年金請求の相談で当センターへ連絡を受けた。
サポート内容
軽労働や座業は可能な状態で、本人様も職場復帰を希望されていました。末梢神経障害もあったため、本人様からのヒアリングした内容をまとめた資料作成、主治医の先生へお渡しし、複数の診断書の取得などサポートを行いました。
結果
障害厚生年金3級として、116万円の受給となりました。
2020.08.26
骨髄異形成症候群での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 骨髄異形成症候群 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 78万円 |
状況
体がだるい状態がしばらく続き、病院受診するも経過観察となっていた。その後、骨髄検査の結果、骨髄異形成症候群との診断を受ける。病院を変えながら、投薬治療、血液検査を継続するも症状は改善せず、就労もままならない状態であった。居宅サービスを利用しながら不安な生活を送っている。
サポート内容
当初はご自身で準備された診断書をお持ちでしたが、内容に不備があったため、改めて主治医先生に診断書の作成を依頼し、書類の整備を行いました。
結果
認定まで時間がかかりましたが、障害基礎年金2級として78万円の受給決定となりました。
2018.04.19
乳がんでの受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 乳がん |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 約78万円 |
症状
がん検診時に乳がんが見つかり、摘出手術を受ける。
術後に、腰痛や倦怠感に悩まされる。
請求結果
障害基礎年金2級の認定を受け、年金額約78万円の受給が決定。




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