受給事例

2026.06.05

両眼角膜上皮幹細胞疲弊症での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 両眼角膜上皮幹細胞疲弊症
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 1,940,000円

状況

市役所の福祉課職員の方からのお問い合わせ。障害福祉サービスを利用されている方で、失明状態となっている方の障害年金請求についてご相談したい、とのことでした。担当職員の方に同行し、本人様宅を訪問して面談を実施。障害年金手続きの流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

当初お聞きしていた初診日は国民年金加入期間に含まれていたため障害基礎年金での請求と思われましたが、それ以前の厚生年金加入期間中にも眼科を受診していた可能性が出てきたため、当該病院を割り出した結果、改めて初診日の証明を取得することができました。そのため、正確な初診日による障害厚生年金としての請求手続きを行うことができました。


結果

障害厚生年金(1級)として、1,940,000円の受給となりました。

2026.05.22

前頭側頭型認知症での受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 前頭側頭型認知症
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 1,039,000円

状況

市役所の福祉課職員の方からのお問い合わせ。認知症で入院中の方のご家族から障害年金についての相談があり、手続きの流れや代行についてのご相談をしたい、とのことでした。職員の方を経由してご家族へ連絡させていただき、面談を実施。請求までの流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

認知症を思わせる症状は数年前からあったものの、初診からは日が浅く、まだ1年6か月が経過していない状況でした。初診となる病院へ初診の証明書の作成を依頼し、初診日を特定。認定日の特例にも該当しないケースのため、初診日から1年6か月を経過するタイミングで認定日請求を行えるようスケジュールを組み、ご家族へのヒアリングも行い、診断書依頼に関する書類を作成しました。予定通りに認定日時点の診断書を取得することができ、スムーズに認定日請求を行うことができました。


結果

障害基礎年金(1級)として、1,039,000円の受給となりました。

2026.05.22

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 831,700円

状況

ご家族の方からの問い合わせ。まもなく20歳を迎える方について、障害年金請求を行いたいとのことでした。まずはご家族への面談を行い、年金請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

現在までの日常生活状況についてヒアリングを行い、診断書の依頼文書および資料を作成。書類を本人様より主治医の先生にお渡しいただき、詳細に記載された診断書を作成いただくことができました。年金請求書の提出までスムーズに行うことができ、結果として、提出から約2か月での認定となりました。


結果

障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。

2026.04.30

両変形性股関節症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 両変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,042,000円(遡及による初回入金額 1,607,000円)

状況

本人様より問い合わせ。数年前から股関節の痛みはあったが、1年半程前に転倒したことを契機に症状が悪化し、初診となった。初診から3か月経過した時点で左人工股関節手術を受けており、さらに1年後に右人工股関節手術を受けている状況でした。現在は休職中で、近く復職予定となっているが、障害年金請求が可能か、というご相談でした。面談時を行い、20歳以降は全て厚生(共済)年金加入期間ということもあり、人工股関節を挿入置換している場合は3級認定となる可能性が高いことをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

障害認定日は原則として初診日から1年6か月経過した日となりますが、1年6か月を経過する前に人工関節の挿入置換を行っている場合は、その手術日が認定日として認められます。今回のケースも該当するため、「初診日から3か月後の左人工股関節手術を行った日」を認定日として診断書作成を依頼。併せて、右人工股関節手術後の現在の診断書作成を依頼し、その他の書類を整備のうえ、障害厚生(共済)年金の認定日請求を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,042,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,607,000円の受給となりました。

2026.04.30

右変形性股関節症での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 右変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,192,000円(遡及による初回入金額 3,113,000円)

状況

本人様より問い合わせ。股関節の痛みにより、4年程前に初診となっており、半年ほど前に人工股関節の手術を受けているとのことでした。面談を行い、請求手続きのながれなどをご説明させていただき、当センターでの代行手続き依頼となりました。


サポート内容

現在の状態の診断書依頼に加え、初診から1年6か月経過後となる認定日時点の診断書も併せて作成依頼を行いました。認定日時点の診断書では、当時の詳細な測定記録等はなかったものの、補助用具の使用状況などについて記載いただきました。また、別紙の申立書にて、当時の就労状況についての補足を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,192,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として3,113,000円の受給となりました。

2026.04.28

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 男性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 831,700円

状況

過去に当センターにて障害年金手続きを代行させていただいた方より紹介を受けたとして、お問い合わせをいただきました。もうすぐ20歳となるお子様が自閉スペクトラム症の診断を受けており、障害年金請求を行いたいとしてご相談となりました。本人様へのヒアリングは難しい状況だったため、まずはご家族との面談を実施。障害年金請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

初診は小学校の頃でしたが、該当する診療所に確認したところ、詳細な状況は不明でした。しかし、診断書を依頼する病院でも小学校の頃に受診していたことが判明し、20歳での認定日請求は問題なく行えることが確認できました。ヒアリングした内容を基に診断書依頼書類や参考資料を作成し、主治医の先生への依頼を行いました。結果として、20歳時点の診断書を詳細に記載いただくことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。

2026.04.06

左視床出血での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 左視床出血
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 1,857,000円

状況

顧問先の事業主様からのお問い合わせ。従業員の方が脳出血で倒れた後、半身麻痺の後遺症が出ており、就労の継続が難しく退職となるため、障害年金の請求について相談したいとのことでした。事業主様とともに本人様のご自宅へ訪問し、本人様とご家族へ障害年金手続きの流れについてご案内し、申請手続きの代行依頼となりました。


サポート内容

顧問先様の従業員の方のため、健康保険の傷病手当金の手続きをすでに終えており、初診日等の確認は問題なくできました。初診日の証明となる受診状況等証明書の作成依頼を行い、ご家族へ日常生活状況のヒアリングを行い、参考資料を作成したうえで主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。認定日請求としてスムーズに手続きを行い、提出から2か月で無事に認定となりました。


結果

障害厚生年金(2級)として、1,857,000円の受給となりました。

2026.02.25

うつ病での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 うつ病
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 623,800円 (遡及による初回入金1,910,000円)

状況

本人様からのお問い合わせ。うつ病の診断を受けており、現在は休職中。長く治療を続けてはいるが状態は良くならず、障害年金の請求を行いたいとしてご相談となりました。本人様と奥様に来所いただき面談を実施、障害年金請求の流れなどをご案内し、当センターでの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

ご家族ですでに初診の証明となる書類を病院から取り寄せておられましたが、書類の内容を確認したところ、更に以前に受診していることが確認できたため、改めて別の病院への初診の証明書を依頼し、正確な初診日の特定を行いました。結果、請求日時点の診断書に加えて、初診から1年6か月経過時点の診断書も取得できたため、遡っての認定日請求を行うことができました。


結果

障害厚生年金3級として623,800円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,910,000円の受給となりました。

2026.02.25

中等度知的障害での受給例

相談者 男性(30代) 傷病名 中等度知的障害
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 831,700円

状況

社会福祉法人の職員の方からのお問い合わせ。知的障害の診断を受けている施設利用者の方について、過去にご家族で障害年金請求を試みたものの、診断書に関するやりとりが上手くいかなかったために途中で手続きを断念していた、とのことでした。改めて障害年金請求をしてみたいとして、職員の方にも同席いただき、本人様とご家族(母親)との面談を実施。手続きの流れをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

ご家族だけでなく、本人様へのヒアリングも実施。本人様は受け答えがしっかりされており、障害者雇用での就労も問題なく行われていたため、初対面の方が少し話をしただけでは知的障害の程度が分かりにくい状況でしたが、日常生活状況のヒアリングを行い、金銭管理などを含め日常生活に支障が出ている点を整理し、主治医の先生への診断書依頼を行いました。結果、現状について詳細な診断書を作成いただくことができ、スムーズな障害年金請求を行うことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。

2026.02.25

統合失調症での受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 統合失調症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 831,700円

状況

ご家族(請求者の姉)の方からのお問い合わせ。統合失調症との診断を受け、単身生活をしているものの、状況は改善しないため、近々グループホームへの入所も検討しているとのことでした。本人様へのヒアリングは難しいとのことだったため、ご家族との面談を実施。障害年金の受給となる可能性や年金請求の流れについてご案内し、最終的に当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

ご家族へのヒアリングを行い、本人様には別途委任状を記載いただいたうえで、初診日の特定と保険料の納付状況を確認、その後にグループホームへの入所状況も踏まえたうえで申立書の作成を行い、主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。当初は初診日から1年6か月経過時点での認定日請求として進めていましたが、出来上がった診断書には一部知的障害の影響とされる記載があったことから、審査の過程では、本請求における統合失調症と知的障害の間には因果関係がある、との判断がなされたため、認定日請求から事後重症請求への切り替えを行い、年金事務所への提出を行いました。


結果

障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬をいただく「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼いただけるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬をいただく「成果報酬」とさせていただいています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせていただき、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

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