受給事例

2026.07.31

肺腺癌による受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 肺腺癌
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 635,500円

状況

ご家族からのお問い合わせ。配偶者の方が肺癌の診断を受けて治療中であり、日常生活や就労に支障が出ており、家族でサポートしながら生活している状況のため障害年金の申請ができないかということでご相談に来られました。


サポート内容

現在受診されている医療機関の他にも、身体の不調を訴えて受診された医療機関があったため、初診の病院を特定し、初診日の証明の作成を依頼。また、ご家族にヒアリングを行ったうえで、本人様の生活状況も記載した診断書依頼書類の作成を行い、年金請求までのスムーズな書類整備のサポートを行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、635,500円の受給となりました。

2026.07.31

自閉スペクトラム症による受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 847,300円

状況

ご家族からのお問い合わせ。今年20歳を迎えられるお子様について、自閉スペクトラム症との診断を受けているため、障害年金の受給可能性について相談したいとのことでした。面談を実施し、請求手続きの流れをご説明し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

本人様の日常生活状況についてヒアリングを行い、主治医の先生にお渡しする診断書依頼文書および参考となる資料を作成しました。また、申請に必要な申立書についても、ヒアリングの内容を踏まえたうえで作成しました。その結果、現状についての詳細な診断書を作成いただくことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、847,300円の受給となりました。

2026.07.31

うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症による受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 1,091,100円(子の加算含む)

状況

ご家族からのお問い合わせ。ご本人様は過去の出産時に大量出血となり低酸素脳症も発症。高次脳機能障害が認められ、その後も抑うつ症状が増悪し、現在うつ病との診断を受けているとのことでした。また、その他の後遺症として左半身には若干の不自由さがみられる状況のため、障害年金の申請を行いたいとして当センターへのご相談となりました。面談を行い、必要な書類を含め請求手続きの流れをご説明させていただき、請求手続きの代行依頼となりました。


サポート内容

うつ病に関する「精神の障害用の診断書」については既にご家族により医療機関への作成依頼がされ、診断書を取得されている状況でしたが、内容を確認すると診断書の項目に記載漏れがあったため、委任状をいただいたうえで当センターから主治医の先生への追記依頼を行いました。また、肢体障害についても併せて請求する方針として、肢体障害用の診断書依頼を改めて行いました。その他、ご家族へ本人様の日常生活状況についてのヒアリングを行い、申立書の作成を行いました。

結果

障害基礎年金(2級)として、1,091,100円(子の加算を含む)の受給となりました。

2026.07.10

知的障害および大脳皮質形成異常での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 知的障害・大脳皮質形成異常
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 847,300円

状況

ご家族の方からのお問い合わせ。まもなく20歳を迎えられるお子様(知的障害の診断)の障害年金請求に関するご相談。面談を実施し、障害年金請求手続きの流れや受給の可能性についてご案内しました。手続き代行を依頼するかどうかについては一旦持ち帰って検討いただくこととなり、数日後、代行手続きをご希望として、正式に当センターへの委任契約となりました。


サポート内容

知的障害の診断のほか、大脳皮質形成異常の診断もあり、それに伴うてんかんの症状もお持ちでした。日常生活の状況や、てんかん発作の内容および頻度などについてヒアリングを行い、生活状況に関する資料を作成。ご家族を通じて主治医の先生に資料をお渡しし、詳細な診断書を作成いただくことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、847,300円の受給となりました。

2026.06.23

うつ病での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 うつ病
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 1,454,000円

状況

本人様からのお問い合わせ。3年ほど前から物忘れがひどくなり、不安症状などの精神症状も現れ、仕事にも支障をきたすようになったため、現在は休職しているとのこと。復職も難しく、退職も検討しているとのことでした。障害年金の対象となるか、請求する場合の手続きの流れなどについて相談を希望されていました。当事務所にて面談を行い、請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの障害年金手続き代行依頼となりました。


サポート内容

共済組合加入中の初診日であったため、まずは共済組合様へご連絡いただき、必要な書類の取り寄せから行いました。そして、初診となった病院へ証明書(受診状況等証明書)の作成依頼を行い、初診日の証明をいただくことができました。次に診断書の取得に移りましたが、障害年金請求の際準備する「精神の障害における診断書」は、原則として、精神保健指定医または精神科を標榜する医師に記入していただく必要があるため、現在通院されていた内科クリニックから紹介状をいただいたうえで、精神科のある医療機関にて診断書を記載いただけるようサポートを行いました。結果、うつ病との診断を受け、診断書を作成いただくことができました。


結果

障害厚生年金(3級)として、1,454,000円の受給となりました。

2026.06.05

両眼角膜上皮幹細胞疲弊症での受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 両眼角膜上皮幹細胞疲弊症
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 1,940,000円

状況

市役所の福祉課職員の方からのお問い合わせ。障害福祉サービスを利用されている方で、失明状態となっている方の障害年金請求についてご相談したい、とのことでした。担当職員の方に同行し、本人様宅を訪問して面談を実施。障害年金手続きの流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

当初お聞きしていた初診日は国民年金加入期間に含まれていたため障害基礎年金での請求と思われましたが、それ以前の厚生年金加入期間中にも眼科を受診していた可能性が出てきたため、当該病院を割り出した結果、改めて初診日の証明を取得することができました。そのため、正確な初診日による障害厚生年金としての請求手続きを行うことができました。


結果

障害厚生年金(1級)として、1,940,000円の受給となりました。

2026.05.22

前頭側頭型認知症での受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 前頭側頭型認知症
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 1,039,000円

状況

市役所の福祉課職員の方からのお問い合わせ。認知症で入院中の方のご家族から障害年金についての相談があり、手続きの流れや代行についてのご相談をしたい、とのことでした。職員の方を経由してご家族へ連絡させていただき、面談を実施。請求までの流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

認知症を思わせる症状は数年前からあったものの、初診からは日が浅く、まだ1年6か月が経過していない状況でした。初診となる病院へ初診の証明書の作成を依頼し、初診日を特定。認定日の特例にも該当しないケースのため、初診日から1年6か月を経過するタイミングで認定日請求を行えるようスケジュールを組み、ご家族へのヒアリングも行い、診断書依頼に関する書類を作成しました。予定通りに認定日時点の診断書を取得することができ、スムーズに認定日請求を行うことができました。


結果

障害基礎年金(1級)として、1,039,000円の受給となりました。

2026.05.22

自閉スペクトラム症での受給例

相談者 女性(20代) 傷病名 自閉スペクトラム症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 831,700円

状況

ご家族の方からの問い合わせ。まもなく20歳を迎える方について、障害年金請求を行いたいとのことでした。まずはご家族への面談を行い、年金請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

現在までの日常生活状況についてヒアリングを行い、診断書の依頼文書および資料を作成。書類を本人様より主治医の先生にお渡しいただき、詳細に記載された診断書を作成いただくことができました。年金請求書の提出までスムーズに行うことができ、結果として、提出から約2か月での認定となりました。


結果

障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。

2026.04.30

両変形性股関節症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 両変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,042,000円(遡及による初回入金額 1,607,000円)

状況

本人様より問い合わせ。数年前から股関節の痛みはあったが、1年半程前に転倒したことを契機に症状が悪化し、初診となった。初診から3か月経過した時点で左人工股関節手術を受けており、さらに1年後に右人工股関節手術を受けている状況でした。現在は休職中で、近く復職予定となっているが、障害年金請求が可能か、というご相談でした。面談時を行い、20歳以降は全て厚生(共済)年金加入期間ということもあり、人工股関節を挿入置換している場合は3級認定となる可能性が高いことをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

障害認定日は原則として初診日から1年6か月経過した日となりますが、1年6か月を経過する前に人工関節の挿入置換を行っている場合は、その手術日が認定日として認められます。今回のケースも該当するため、「初診日から3か月後の左人工股関節手術を行った日」を認定日として診断書作成を依頼。併せて、右人工股関節手術後の現在の診断書作成を依頼し、その他の書類を整備のうえ、障害厚生(共済)年金の認定日請求を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,042,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,607,000円の受給となりました。

2026.04.30

右変形性股関節症での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 右変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,192,000円(遡及による初回入金額 3,113,000円)

状況

本人様より問い合わせ。股関節の痛みにより、4年程前に初診となっており、半年ほど前に人工股関節の手術を受けているとのことでした。面談を行い、請求手続きのながれなどをご説明させていただき、当センターでの代行手続き依頼となりました。


サポート内容

現在の状態の診断書依頼に加え、初診から1年6か月経過後となる認定日時点の診断書も併せて作成依頼を行いました。認定日時点の診断書では、当時の詳細な測定記録等はなかったものの、補助用具の使用状況などについて記載いただきました。また、別紙の申立書にて、当時の就労状況についての補足を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,192,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として3,113,000円の受給となりました。

 

北京都障害年金サポートセンターが選ばれる3つの理由

初回相談料無料・障害年金受給決定の場合に報酬をいただく「成果報酬」

障害をお持ちの場合は、労働に制限があったり、病院に支払う医療費などにより、経済的な不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そのような方の場合でも、安心してご依頼いただけるように、当センターでは初回相談料無料、障害年金受給決定の場合に報酬をいただく「成果報酬」とさせていただいています。

相談者側の立場に立った対応

障害年金の請求には相談者様の状況確認が不可欠です。当センターでは相談者様もしくはご家族の方等にお話を聞かせていただき、また、こちらからのご説明を分かりやすくお伝えすることを心掛けています。

ご要望に応じて出張相談

遠方にお住まいの方や、お身体の状態により当センターへの来所が困難な方に対しましては、ご要望に応じて出張相談での対応も致します。

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