受給事例
2026.04.30
両変形性股関節症での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 両変形性股関節症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生(共済)年金(3級) | 年金受給額 | 1,042,000円(遡及による初回入金額 1,607,000円) |
状況
本人様より問い合わせ。数年前から股関節の痛みはあったが、1年半程前に転倒したことを契機に症状が悪化し、初診となった。初診から3か月経過した時点で左人工股関節手術を受けており、さらに1年後に右人工股関節手術を受けている状況でした。現在は休職中で、近く復職予定となっているが、障害年金請求が可能か、というご相談でした。面談時を行い、20歳以降は全て厚生(共済)年金加入期間ということもあり、人工股関節を挿入置換している場合は3級認定となる可能性が高いことをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
障害認定日は原則として初診日から1年6か月経過した日となりますが、1年6か月を経過する前に人工関節の挿入置換を行っている場合は、その手術日が認定日として認められます。今回のケースも該当するため、「初診日から3か月後の左人工股関節手術を行った日」を認定日として診断書作成を依頼。併せて、右人工股関節手術後の現在の診断書作成を依頼し、その他の書類を整備のうえ、障害厚生(共済)年金の認定日請求を行いました。
結果
障害厚生(共済)年金3級として1,042,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,607,000円の受給となりました。
2026.04.30
右変形性股関節症での受給例
| 相談者 | 女性(60代) | 傷病名 | 右変形性股関節症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生(共済)年金(3級) | 年金受給額 | 1,192,000円(遡及による初回入金額 3,113,000円) |
状況
本人様より問い合わせ。股関節の痛みにより、4年程前に初診となっており、半年ほど前に人工股関節の手術を受けているとのことでした。面談を行い、請求手続きのながれなどをご説明させていただき、当センターでの代行手続き依頼となりました。
サポート内容
現在の状態の診断書依頼に加え、初診から1年6か月経過後となる認定日時点の診断書も併せて作成依頼を行いました。認定日時点の診断書では、当時の詳細な測定記録等はなかったものの、補助用具の使用状況などについて記載いただきました。また、別紙の申立書にて、当時の就労状況についての補足を行いました。
結果
障害厚生(共済)年金3級として1,192,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として3,113,000円の受給となりました。
2026.04.28
自閉スペクトラム症での受給例
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 自閉スペクトラム症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
過去に当センターにて障害年金手続きを代行させていただいた方より紹介を受けたとして、お問い合わせをいただきました。もうすぐ20歳となるお子様が自閉スペクトラム症の診断を受けており、障害年金請求を行いたいとしてご相談となりました。本人様へのヒアリングは難しい状況だったため、まずはご家族との面談を実施。障害年金請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
初診は小学校の頃でしたが、該当する診療所に確認したところ、詳細な状況は不明でした。しかし、診断書を依頼する病院でも小学校の頃に受診していたことが判明し、20歳での認定日請求は問題なく行えることが確認できました。ヒアリングした内容を基に診断書依頼書類や参考資料を作成し、主治医の先生への依頼を行いました。結果として、20歳時点の診断書を詳細に記載いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.04.06
左視床出血での受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 左視床出血 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,857,000円 |
状況
顧問先の事業主様からのお問い合わせ。従業員の方が脳出血で倒れた後、半身麻痺の後遺症が出ており、就労の継続が難しく退職となるため、障害年金の請求について相談したいとのことでした。事業主様とともに本人様のご自宅へ訪問し、本人様とご家族へ障害年金手続きの流れについてご案内し、申請手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
顧問先様の従業員の方のため、健康保険の傷病手当金の手続きをすでに終えており、初診日等の確認は問題なくできました。初診日の証明となる受診状況等証明書の作成依頼を行い、ご家族へ日常生活状況のヒアリングを行い、参考資料を作成したうえで主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。認定日請求としてスムーズに手続きを行い、提出から2か月で無事に認定となりました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,857,000円の受給となりました。
2026.02.25
うつ病での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 623,800円 (遡及による初回入金1,910,000円) |
状況
本人様からのお問い合わせ。うつ病の診断を受けており、現在は休職中。長く治療を続けてはいるが状態は良くならず、障害年金の請求を行いたいとしてご相談となりました。本人様と奥様に来所いただき面談を実施、障害年金請求の流れなどをご案内し、当センターでの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族ですでに初診の証明となる書類を病院から取り寄せておられましたが、書類の内容を確認したところ、更に以前に受診していることが確認できたため、改めて別の病院への初診の証明書を依頼し、正確な初診日の特定を行いました。結果、請求日時点の診断書に加えて、初診から1年6か月経過時点の診断書も取得できたため、遡っての認定日請求を行うことができました。
結果
障害厚生年金3級として623,800円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,910,000円の受給となりました。
2026.02.25
中等度知的障害での受給例
| 相談者 | 男性(30代) | 傷病名 | 中等度知的障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
社会福祉法人の職員の方からのお問い合わせ。知的障害の診断を受けている施設利用者の方について、過去にご家族で障害年金請求を試みたものの、診断書に関するやりとりが上手くいかなかったために途中で手続きを断念していた、とのことでした。改めて障害年金請求をしてみたいとして、職員の方にも同席いただき、本人様とご家族(母親)との面談を実施。手続きの流れをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族だけでなく、本人様へのヒアリングも実施。本人様は受け答えがしっかりされており、障害者雇用での就労も問題なく行われていたため、初対面の方が少し話をしただけでは知的障害の程度が分かりにくい状況でしたが、日常生活状況のヒアリングを行い、金銭管理などを含め日常生活に支障が出ている点を整理し、主治医の先生への診断書依頼を行いました。結果、現状について詳細な診断書を作成いただくことができ、スムーズな障害年金請求を行うことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.25
統合失調症での受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 統合失調症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
ご家族(請求者の姉)の方からのお問い合わせ。統合失調症との診断を受け、単身生活をしているものの、状況は改善しないため、近々グループホームへの入所も検討しているとのことでした。本人様へのヒアリングは難しいとのことだったため、ご家族との面談を実施。障害年金の受給となる可能性や年金請求の流れについてご案内し、最終的に当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
ご家族へのヒアリングを行い、本人様には別途委任状を記載いただいたうえで、初診日の特定と保険料の納付状況を確認、その後にグループホームへの入所状況も踏まえたうえで申立書の作成を行い、主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。当初は初診日から1年6か月経過時点での認定日請求として進めていましたが、出来上がった診断書には一部知的障害の影響とされる記載があったことから、審査の過程では、本請求における統合失調症と知的障害の間には因果関係がある、との判断がなされたため、認定日請求から事後重症請求への切り替えを行い、年金事務所への提出を行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.25
胸椎部特発性脊髄ヘルニアでの受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 胸椎部特発性脊髄ヘルニア |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 623,800円 |
状況
市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。生活保護を受給中の方について、両下肢の障害があるため障害年金受給の可能性があるかどうかについてご相談。ヘルニア手術後、リハビリテーション施行し、経過観察の状況でした。可能性があるのであれば、まずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施。障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
日常生活状況のヒアリングを行い、診断書依頼をサポート。主治医の先生にも詳細な診断書を作成いただくことができました。また、日常生活の状況についても、どのような支障がでているかなどについてヒアリングを行い、それを基にして申立書を作成。スムーズな請求手続きを行いました。
結果
障害厚生年金(3級)として、623,800円の受給となりました。
2026.02.25
うつ病での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 831,700円 |
状況
市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。うつ病の治療中で生活相談利用中の方について、まもなく老齢年金受給開始の年齢となるため、その前に障害年金の申請が可能かどうかのご相談。現在生活保護を受給されており、障害年金の受給対象となった場合には障害年金が優先して支給されるため、可能性があるのであればまずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施、障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
事後重症請求となるため65歳までに手続きを行う必要があり、速やかに診断書取得等の書類準備を進めました。同時に、委任状をいただいたうえで老齢年金の見込み額も確認し、「年金受給選択申出書」の提出も併せて行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、831,700円の受給となりました。
2026.02.20
注意欠如多動性障害
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 注意欠如多動性障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,482,000円 |
状況
本人様よりお問い合わせ。共済組合加入中で、通院しながら就労も継続されていましたが、抑うつ症状や意欲低下の症状も改善せず、障害年金の申請が出来るのであれば一度してみたい、として当センターへのご相談となりました。当事務所へ来所いただき面談を実施、障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
共済組合への請求となる場合、組合独自の様式が必要な場合があるため、まずは本人様から加入されている共済組合様へ連絡のうえ必要な書類を取り寄せていただき、並行してヒアリングを行いました。聞き取りをしたうえで初診となる病院を特定し、当該病院への初診日の証明書作成依頼を行いました。初診日を特定したのち、ヒアリングを基に作成した現状の状態を示す資料を添付し、主治医の先生へ診断書の作成依頼を行いました。診断書を取得し、共済組合様への年金請求手続きもスムーズに行うことができたため、提出から2か月ほどで審査終了となりました。
結果
障害厚生年金(2級)として、1,482,000円の受給となりました。
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