受給事例
2026.10.16
自閉スペクトラム症での受給例【額改定請求】
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 自閉スペクトラム症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金1級(2級からの改定) | 年金受給額 | 1,059,125円 |
状況
ご家族の方からのお問い合わせ。お子様が自閉スペクトラム症の診断を受けており、既に20歳の時にご家族によって障害年金請求をされており、現在、障害基礎年金2級を受給中。しかし、症状は重く、就労も極めて困難な状況であるため、2級から1級への改定請求を行いたいとのご相談でした。面談を実施し、「額改定請求」手続きおよび改定となる可能性などについてご説明を行い、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
前回の請求書の控えはお持ちでなかったため、まずはご家族の方から年金事務所へ連絡していただき、前回の請求書類一式の控えを取り寄せていただくようご案内。その後、取り寄せていただいた請求書類および診断書の内容を確認、前回の請求時期に比べて悪化している点を精査し、主治医の先生への診断書依頼を作成しました。前回の請求時にはしっかりと伝えることができていなかった「金銭管理の困難さ」なども含め医師へお伝えし、改めて診察いただいた結果、前回に比べて悪化しているとの診断をいただき、現状についての詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
従前の2級から障害基礎年金(1級)への改定が認められ、1,059,125円の受給となりました。
2026.10.16
関節リウマチおよびシェーグレン症候群での受給例
| 相談者 | 女性(50代) | 傷病名 | 関節リウマチおよびシェーグレン症候群 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金3級 | 年金受給額 | 635,500円 |
状況
以前に当センターで障害年金手続きをおこなった方から紹介を受けたとしてお問い合わせをいただきました。手足の痺れや痛みの症状が悪化し、就労先も変更せざるを得ない状況となったことから、障害年金の請求を行いたいとして相談に来られました。面談を実施し、障害年金請求手続きの流れについてご説明し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
数年前から複数の医療機関を受診されていましたが、初診の病院を特定し、初診日の証明書の作成を依頼しました。また、日常生活状況についてヒアリングを行い、資料を作成。診断書依頼の際に資料を併せて主治医の先生へお渡しし、現在の状態についての詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害厚生年金(3級)として、635,500円の受給となりました。
2026.08.28
自閉スペクトラム症での受給例
| 相談者 | 男性(20代) | 傷病名 | 自閉スペクトラム症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 847,300円 |
状況
ご家族の方からのお問い合わせ。お子様が数か月後に20歳を迎えるため、障害年金の手続きについて相談したいとのことでした。面談を実施し、年金請求の流れについてご説明、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
本人様の日常生活状況についてヒアリングを行い、その情報を基に資料を作成。主治医の先生への診断書依頼の際に資料を併せてお渡しし、結果詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、847,300円の受給となりました。
2026.08.28
広汎性発達障害での受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | 広汎性発達障害 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(2級) | 年金受給額 | 1,062,500円 |
状況
以前に当センターにて障害年金請求手続きを行い、障害厚生年金3級の認定となり、現在も受給中の方からの問い合わせ。抑うつ症状を含め、以前よりも症状が重くなったと感じており、日常生活への支障もひどくなっている。3級から2級へと改定することができるかどうかについてのご相談でした。改めて面談を実施し、「額改定請求」手続きについてご説明を行い、当センターへの代行依頼となりました。
サポート内容
主治医の先生は前回の請求時と同じ先生でした。前回の請求時と現在の比較で、日常生活にどの様な変化があるか、以前は出来ていたことで今は何ができなくなっているのか、など日々の詳細な部分についても本人様へヒアリングを行い、その情報を基に資料を作成。主治医の先生に資料をお渡しし、診断書の作成依頼を行いました。結果、前回の診断書に比べて悪化していることが分かる正確な診断書を作成いただくことができました。
結果
従前の3級から障害厚生年金(2級)へ改定となり、1,062,500円の受給となりました。
2026.08.28
うつ病での受給例
| 相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 1,416,200(子の加算を含む) |
状況
本人様よりHPのメールにて問い合わせ。7年ほど前から抑うつ症状が起こり、通院を続けている。しかし、症状は改善せず、現在は更に悪化してしまっているため、障害年金の手続きができるかどうかについて相談したいとのことでした。面談を実施し、年金請求手続きの流れをご説明し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
症状も重い様子で、面談時には不安定な様子も見られましたが、ゆっくりと時間をかけてお話を伺い、日常生活状況のヒアリングを行いました。悪化している経緯も含めた資料を作成し、診断書依頼の際に主治医の先生にお渡しさせていただきました。結果、過去の状況よりも悪化していることが分かる詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、子の加算を含む1,416,200円の受給となりました。
2026.08.28
うつ病での受給例
| 相談者 | 女性(30代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 635,500円 |
状況
本人様からのお問い合わせ。6年ほど前から仕事のストレスなどもあり、しんどい日が続いていた。頭痛、動悸、不眠、意欲減退などの症状も悪化し、「消えてしまいたい」などの希死念慮も起こり始めたため、周囲の勧めもあり医療機関を受診。以降も通院加療を行うが症状は改善せず、仕事も辞めざるを得なくなり現在は無職。障害年金の請求を行いたいとのご相談でした。面談を実施し、年金請求手続きの流れをご説明し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
日常生活状況についてのヒアリングを行い、主治医の先生へ診断書を依頼する際にお渡しする資料を作成しました。結果、現状についての詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害厚生年金(3級)として、635,500円の受給となりました。
2026.07.31
肺腺癌による受給例
| 相談者 | 男性(50代) | 傷病名 | 肺腺癌 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 635,500円 |
状況
ご家族からのお問い合わせ。配偶者の方が肺癌の診断を受けて治療中であり、日常生活や就労に支障が出ており、家族でサポートしながら生活している状況のため障害年金の申請ができないかということでご相談に来られました。
サポート内容
現在受診されている医療機関の他にも、身体の不調を訴えて受診された医療機関があったため、初診の病院を特定し、初診日の証明の作成を依頼。また、ご家族にヒアリングを行ったうえで、本人様の生活状況も記載した診断書依頼書類の作成を行い、年金請求までのスムーズな書類整備のサポートを行いました。
結果
障害厚生年金(3級)として、635,500円の受給となりました。
2026.07.31
自閉スペクトラム症による受給例
| 相談者 | 女性(20代) | 傷病名 | 自閉スペクトラム症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 847,300円 |
状況
ご家族からのお問い合わせ。今年20歳を迎えられるお子様について、自閉スペクトラム症との診断を受けているため、障害年金の受給可能性について相談したいとのことでした。面談を実施し、請求手続きの流れをご説明し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
本人様の日常生活状況についてヒアリングを行い、主治医の先生にお渡しする診断書依頼文書および参考となる資料を作成しました。また、申請に必要な申立書についても、ヒアリングの内容を踏まえたうえで作成しました。その結果、現状についての詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、847,300円の受給となりました。
2026.07.31
うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症による受給例
| 相談者 | 女性(40代) | 傷病名 | うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 1,091,100円(子の加算含む) |
状況
ご家族からのお問い合わせ。ご本人様は過去の出産時に大量出血となり低酸素脳症も発症。高次脳機能障害が認められ、その後も抑うつ症状が増悪し、現在うつ病との診断を受けているとのことでした。また、その他の後遺症として左半身には若干の不自由さがみられる状況のため、障害年金の申請を行いたいとして当センターへのご相談となりました。面談を行い、必要な書類を含め請求手続きの流れをご説明させていただき、請求手続きの代行依頼となりました。
サポート内容
うつ病に関する「精神の障害用の診断書」については既にご家族により医療機関への作成依頼がされ、診断書を取得されている状況でしたが、内容を確認すると診断書の項目に記載漏れがあったため、委任状をいただいたうえで当センターから主治医の先生への追記依頼を行いました。また、肢体障害についても併せて請求する方針として、肢体障害用の診断書依頼を改めて行いました。その他、ご家族へ本人様の日常生活状況についてのヒアリングを行い、申立書の作成を行いました。
結果
障害基礎年金(2級)として、1,091,100円(子の加算を含む)の受給となりました。
2026.07.10
知的障害および大脳皮質形成異常での受給例
| 相談者 | 女性(20代) | 傷病名 | 知的障害・大脳皮質形成異常 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害基礎年金(2級) | 年金受給額 | 847,300円 |
状況
ご家族の方からのお問い合わせ。まもなく20歳を迎えられるお子様(知的障害の診断)の障害年金請求に関するご相談。面談を実施し、障害年金請求手続きの流れや受給の可能性についてご案内しました。手続き代行を依頼するかどうかについては一旦持ち帰って検討いただくこととなり、数日後、代行手続きをご希望として、正式に当センターへの委任契約となりました。
サポート内容
知的障害の診断のほか、大脳皮質形成異常の診断もあり、それに伴うてんかんの症状もお持ちでした。日常生活の状況や、てんかん発作の内容および頻度などについてヒアリングを行い、生活状況に関する資料を作成。ご家族を通じて主治医の先生に資料をお渡しし、詳細な診断書を作成いただくことができました。
結果
障害基礎年金(2級)として、847,300円の受給となりました。
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