受給事例

身体障害

2026.07.31

うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症による受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 うつ病・高次脳機能障害・低酸素脳症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 1,091,100円(子の加算含む)

状況

ご家族からのお問い合わせ。ご本人様は過去の出産時に大量出血となり低酸素脳症も発症。高次脳機能障害が認められ、その後も抑うつ症状が増悪し、現在うつ病との診断を受けているとのことでした。また、その他の後遺症として左半身には若干の不自由さがみられる状況のため、障害年金の申請を行いたいとして当センターへのご相談となりました。面談を行い、必要な書類を含め請求手続きの流れをご説明させていただき、請求手続きの代行依頼となりました。


サポート内容

うつ病に関する「精神の障害用の診断書」については既にご家族により医療機関への作成依頼がされ、診断書を取得されている状況でしたが、内容を確認すると診断書の項目に記載漏れがあったため、委任状をいただいたうえで当センターから主治医の先生への追記依頼を行いました。また、肢体障害についても併せて請求する方針として、肢体障害用の診断書依頼を改めて行いました。その他、ご家族へ本人様の日常生活状況についてのヒアリングを行い、申立書の作成を行いました。

結果

障害基礎年金(2級)として、1,091,100円(子の加算を含む)の受給となりました。

2026.04.30

両変形性股関節症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 両変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,042,000円(遡及による初回入金額 1,607,000円)

状況

本人様より問い合わせ。数年前から股関節の痛みはあったが、1年半程前に転倒したことを契機に症状が悪化し、初診となった。初診から3か月経過した時点で左人工股関節手術を受けており、さらに1年後に右人工股関節手術を受けている状況でした。現在は休職中で、近く復職予定となっているが、障害年金請求が可能か、というご相談でした。面談時を行い、20歳以降は全て厚生(共済)年金加入期間ということもあり、人工股関節を挿入置換している場合は3級認定となる可能性が高いことをご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。


サポート内容

障害認定日は原則として初診日から1年6か月経過した日となりますが、1年6か月を経過する前に人工関節の挿入置換を行っている場合は、その手術日が認定日として認められます。今回のケースも該当するため、「初診日から3か月後の左人工股関節手術を行った日」を認定日として診断書作成を依頼。併せて、右人工股関節手術後の現在の診断書作成を依頼し、その他の書類を整備のうえ、障害厚生(共済)年金の認定日請求を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,042,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として1,607,000円の受給となりました。

2026.04.30

右変形性股関節症での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 右変形性股関節症
受給した年金 障害厚生(共済)年金(3級) 年金受給額 1,192,000円(遡及による初回入金額 3,113,000円)

状況

本人様より問い合わせ。股関節の痛みにより、4年程前に初診となっており、半年ほど前に人工股関節の手術を受けているとのことでした。面談を行い、請求手続きのながれなどをご説明させていただき、当センターでの代行手続き依頼となりました。


サポート内容

現在の状態の診断書依頼に加え、初診から1年6か月経過後となる認定日時点の診断書も併せて作成依頼を行いました。認定日時点の診断書では、当時の詳細な測定記録等はなかったものの、補助用具の使用状況などについて記載いただきました。また、別紙の申立書にて、当時の就労状況についての補足を行いました。


結果

障害厚生(共済)年金3級として1,192,000円の受給となりました。また、遡っての認定日請求が認められたため、初回の入金額として3,113,000円の受給となりました。

2026.04.06

左視床出血での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 左視床出血
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 1,857,000円

状況

顧問先の事業主様からのお問い合わせ。従業員の方が脳出血で倒れた後、半身麻痺の後遺症が出ており、就労の継続が難しく退職となるため、障害年金の請求について相談したいとのことでした。事業主様とともに本人様のご自宅へ訪問し、本人様とご家族へ障害年金手続きの流れについてご案内し、申請手続きの代行依頼となりました。


サポート内容

顧問先様の従業員の方のため、健康保険の傷病手当金の手続きをすでに終えており、初診日等の確認は問題なくできました。初診日の証明となる受診状況等証明書の作成依頼を行い、ご家族へ日常生活状況のヒアリングを行い、参考資料を作成したうえで主治医の先生への診断書作成依頼を行いました。認定日請求としてスムーズに手続きを行い、提出から2か月で無事に認定となりました。


結果

障害厚生年金(2級)として、1,857,000円の受給となりました。

2026.02.25

胸椎部特発性脊髄ヘルニアでの受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 胸椎部特発性脊髄ヘルニア
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 623,800円

状況

市役所の生活福祉課職員の方よりお問い合わせ。生活保護を受給中の方について、両下肢の障害があるため障害年金受給の可能性があるかどうかについてご相談。ヘルニア手術後、リハビリテーション施行し、経過観察の状況でした。可能性があるのであれば、まずは障害年金の請求を行いたい、とのことでした。市役所職員の方にも同席いただき、本人様との面談を実施。障害年金制度のご説明と申請までの流れをご案内し、障害年金手続きの代行依頼となりました。


サポート内容

日常生活状況のヒアリングを行い、診断書依頼をサポート。主治医の先生にも詳細な診断書を作成いただくことができました。また、日常生活の状況についても、どのような支障がでているかなどについてヒアリングを行い、それを基にして申立書を作成。スムーズな請求手続きを行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、623,800円の受給となりました。

2025.09.04

慢性腎不全、糖尿病での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 慢性腎不全、糖尿病
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 1,670,000円

状況

居宅介護支援事業所の職員の方より、利用者の方の障害年金請求についてお問い合わせ。本人様は糖尿病を患い、20年以上就労しながら加療を継続していたが症状は徐々に悪化。慢性腎不全として人工透析療法を開始するも、その後に症状の悪化により片足を切断している状況でした。本来であれば、人工透析開始の時点で障害年金請求が可能で、年金の受給となっていた可能性も極めて高い状況でしたが、本人様及びご家族も障害年金制度についての情報をお持ちでなく、同居のご両親も高齢のため、日々の生活でも負担が大きくなっていました。そのような状況もあり未だ障害年金請求ができていなかったため、支援事業所の方を通じて、当センターへの依頼となりました。


サポート内容

本人様は移動することが困難なため、ご自宅へ訪問し、ご家族から日常生活状況についてのヒアリングを行いました。ヒアリングした内容をふまえ、主治医の先生への診断書依頼を作成し、腎疾患と肢体障害のそれぞれの状態について計2通の診断書を作成いただくことができました。


結果

障害厚生年金(1級)として、1,670,000円の受給となりました。

2025.06.25

蘇生後低酸素脳症での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 蘇生後低酸素脳症
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 2,090,000円

状況

障害者地域生活支援センターの方からのご紹介。コロナ感染の疑いがあり自宅療養していたところ意識障害が発生。加速が発見し、救急通報。ヘリによる救急搬送ののちに一時心停止の状態となり、蘇生後脳症により寝たきり状態となっているとのこと。発症から1年以上経過し、リハビリによりやや改善はみられるものの、依然として全介助を要する状態でした。支援センターの方にも同席いただいたうえでご家族との面談を行い、障害年金制度と年金請求の流れについてお話させていただき、ご家族の負担も大きい状況だったこともあり、当センターへの年金請求手続き依頼となりました。


サポート内容

障害認定日の特例対象には該当しないため、初診日から1年6か月を経過する日以降の状態についての診断書を主治医の先生へ依頼。ADL全介助の状態であったため、診断書取得後すみやかに年金請求書の提出を行いました。


結果

障害厚生年金(1級)として、2,090,000円の受給となりました。

2025.04.10

右視床出血での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 右視床出血
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 1,020,000円

状況

市役所の福祉援護課職員様よりご連絡を頂きました。ご担当されている方に下肢の機能障害をお持ちの方がおられ、障害年金の対象となるかどうかについてお問い合わせがありました。その後、本人様のお宅にて面談を行い、年金制度と受給の可能性についてお話させて頂き、当センターのご依頼となりました。


サポート内容

下肢の障害により常時車いすを使用されており、外出も思うようにできない状況であったため、ご自宅にお伺いし、面談及びヒアリングをさせて頂きました。ヒアリングの内容を基に診断書依頼文書及び申立書を作成し、主治医の先生に詳細な診断書を作成頂くことができました。


結果

障害基礎年金(1級)として、1,020,000円の受給決定となりました。

2024.12.17

筋強直性ジストロフィーでの受給例

相談者 40代(女性) 傷病名 筋強直性ジストロフィー
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 1,050,800円

状況

初診は10年ほど前で、症状が徐々に進行した。就労も出来ない状態となっていたため、周囲からも障害年金の申請を勧められ、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

初診の医療機関へ問い合わせたところ記録が残っていたため証明書の作成を依頼。証明書を取得し、初診日確定後に現在かかっている医療機関へ診断書の作成依頼を行いました。一部診断書内容に不備がありましたが、補足の為の申立書を作成・添付することで、年金請求手続き後の書類返戻もなく、スムーズな審査を受けることができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、1,050,800円(子の加算を含む)の受給決定となりました。

2024.07.24

多発性硬化症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 多発性硬化症
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 795,000円

状況

10年ほど前に多発性硬化症の診断を受ける。以降も就労期間はあったが、症状が進行したことにより退職を余儀なくされた。現在は車いすを使用しての生活となっており、自身での障害年金請求手続きは困難なことから、市の相談員の方を通じて当センターへのご相談となりました。


サポート内容

いくつかの病院を受診されていたため、それぞれの病院を確認し初診日等の特定を行いました。また、初診日以降に確定診断となった際の書類も併せて必要となるため別途手配を行い、スムーズに障害年金請求手続きを行うことができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、795,000円の受給となりました。

2024.03.12

パーキンソン病での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 パーキンソン病
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 596,000円

状況

本人様より問い合わせ。パーキンソン病の診断を受けており、現在は投薬治療により症状は概ねコントロールはできているものの、今後の症状の進行については不安がある。障害年金のことを知り、現在の状態が年金対象となるかについて当センターへご相談となりました。


サポート内容

日常生活状況についてヒアリングを行い、どのような同社が難しくなっているか等について確認した上で、医師への診断書依頼を行いました。また、パーキンソン病については、1日の服用回数や、薬が効いて症状が抑えられている「オン」の状態と、薬の効果が弱くなり症状が強くなる「オフ」の状態についても別紙にまとめ、医師への証明書作成依頼を行いました。結果、スムーズな年金請求手続きを行うことができました。


結果

障害厚生年金(3級)として、596,000円の受給となりました。

2024.01.23

右変形性股関節症での受給例

相談者 女性(50代) 傷病名 右変形性股関節症
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 596,000円

状況

本人様より問い合わせ。当初は関節リウマチとして治療を続けていたが、股関節の痛みも増すようになり、その後に右変形性股関節症の診断を受ける。更に症状は悪化し、人工股関節の手術を受けることが決定する。自身で障害年金請求を行うことも検討されましたが、身体への負担もあり、手術後早急に申請手続きを行うため、当センターへご相談となりました。


サポート内容

関節リウマチによる初診日のほか、股関節の痛みを訴えたあとに受診した日も確認し、いずれの日についても厚生年金加入期間であることを確認した上で、医師への診断書等の作成依頼を行いました。診断書に未記入部分がありましたが、郵送にて対応し、スムーズな年金請求のサポートを行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、596,000円の受給となりました。

2022.12.23

筋強直性ジストロフィーでの受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 筋強直性ジストロフィー
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

症状が進行しており、かなり重い状態でしたが、本人様やご家族では障害年金請求手続きが困難な状況として障碍者支援センター様を通じて、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

症状は進行していましたが、初診日から1年6か月経過のタイミングであったため、認定日請求として書類を準備を進めました。日常生活の全てにおいて介助サポートが必要な状況として、医師への診断書依頼および就労状況等申立書の整備を行いました。


結果

障害基礎年金(1級)として、約97万円の受給となりました。

2022.09.01

両下肢の機能の著しい障害での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 両下肢の機能の著しい障害
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

神経性食思不振症を患い、ほぼ寝たきり状態として入院を余儀なくされていたところ、両膝の拘縮が進んでしまった状態でした。寝たきり状態からは回復したものの、足の機能は改善せず、当センターへのご相談となりました。


サポート内容

本人様やご家族に聞き取りを行い、また公共機関のサポートも受けられていたことから、役所の担当の方にもご協力をお願いして資料を作成。具体的な資料を作成したうえで医師への診断書依頼を行い、受給へと繋げることができました。


結果

障害基礎年金1級として、約97万円の受給となりました。

2022.06.21

多巣性運動ニューロパチーでの受給例

相談者 男性(60代) 傷病名 多巣性運動ニューロパチー
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 152万円

状況

以前より腰痛があり、病院を受診したところ腰部脊柱管狭窄症の診断を受ける。手術を受け、リハビリに専念するも症状は改善せず、いくつかの医療機関を受診したところ多巣性運動ニューロパチーの診断を受けた。その後も症状は悪化し、仕事にも支障をきたすようになり、歩行が困難となったことから車椅子での移動を余儀なくされるような状態となりました。


サポート内容

医療機関より取得した初診日の証明書など精査したところ、腰部脊柱管狭窄症との診断を受けている頃にも多巣性運動ニューロパチーによるものとみられる下肢の痺れについての記載があったことから、多巣性運動ニューロパチーでの初診日に関する申立書を作成し、スムーズな審査が行われるように提出書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(2級)として、約152万円の受給となりました。

2021.01.06

関節リウマチでの受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害厚生年金(3級) 年金受給額 58万円

状況

過去に股関節の傷病により障害厚生年金を受給していたが、更新時に支給停止となる。新たに手指のこわばり、腫れや足の痛みを感じるようになるが、具体的な診断名はつかないまま、痛み止めなどを服用し勤務を続けていた。年々症状は悪化し、数年後に関節リウマチの診断を受ける。


サポート内容

働かれている状態でしたが、診断書の他に添付する申立書の中で、勤務先の協力を受けて勤務できている状況や、現在の症状についての補足ができるよう書類の整備を行いました。


結果

障害厚生年金(3級)として、約58万円の受給となりました。

2020.03.11

関節リウマチでの受給例

相談者 女性(40代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害基礎年金(2級) 年金受給額 100万円

状況

膝の痛みを感じるようになり整形外科受診。疼痛、可動域制限、筋力の低下があり、5分以上の歩行が困難。日常生活においても家族のサポートが必要な状況であった。


サポート内容

年数が経過しており、その間も複数の医療機関を受診されていましたが、詳しく聞き取りしたのち各医療機関へ問い合わせを行い、初診日を特定することができました。


結果

障害基礎年金(2級)として、加算を含む年金額100万円の受給決定となりました。

2020.03.11

脳梗塞での受給例

相談者 女性(60代) 傷病名 脳梗塞
受給した年金 障害基礎年金(1級) 年金受給額 97万円

状況

自宅で倒れているところを家族に発見され救急搬送される。脳梗塞との診断を受け、会話は問題ないが左上下肢の麻痺が残り、医師からも症状固定とされた。


サポート内容

一度はご自身とご家族で障害年金の請求をされていましたが、当時の請求条件が揃っていなかったため、ご依頼を受け改めて書類を整備し、請求手続きを行いました。ご家族からも日常生活の状況について聞き取りを行い、医師への診断書依頼時に参考として添付することでスムーズな手続きとなりました。


結果

障害基礎年金(2級)を受給中の方でしたが、今回の請求により障害基礎年金(1級)の受給となり、年金額97万円の受給決定となりました。

2020.03.11

髄膜炎での受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 髄膜炎 他
受給した年金 障害厚生年金(1級) 年金受給額 154万円

状況

頭痛とめまいにより病院受診し、即日入院。身体の麻痺、意識障害が認められ、リハビリを行うも改善せず、会社も休職となる。


サポート内容

ご本人は動くことができないため、ご家族からの聞き取りを行い、書類を整備しました。


結果

障害厚生年金1級と認定され、年金額154万円の受給が決定。

2018.04.19

関節リウマチでの受給例

相談者 男性(50代) 傷病名 関節リウマチ
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 150万円

症状

両手両足の関節が腫れ、指の変形が悪化。

歩行困難な状況となり、車いすでの生活を余儀なくされる。

その他の日常生活においても家族の援助が必要となる。


請求結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約150万円の受給が決定。

2018.04.19

脳梗塞での受給例

相談者 男性(40代) 傷病名 脳梗塞
受給した年金 障害厚生年金(2級) 年金受給額 200万円

症状

出勤時に倒れ、救急搬送。診断は脳梗塞

言語障害が残り、左半身に麻痺が残る。

日常生活にはサポートが必要。

リハビリ訓練後、言語障害はやや回復したものの麻痺は回復せず。


請求結果

障害厚生年金2級の認定を受け、年金額約200万円の受給が決定。

 

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