受給事例
2026.06.23
うつ病での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | うつ病 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(3級) | 年金受給額 | 1,454,000円 |
状況
本人様からのお問い合わせ。3年ほど前から物忘れがひどくなり、不安症状などの精神症状も現れ、仕事にも支障をきたすようになったため、現在は休職しているとのこと。復職も難しく、退職も検討しているとのことでした。障害年金の対象となるか、請求する場合の手続きの流れなどについて相談を希望されていました。当事務所にて面談を行い、請求の流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの障害年金手続き代行依頼となりました。
サポート内容
共済組合加入中の初診日であったため、まずは共済組合様へご連絡いただき、必要な書類の取り寄せから行いました。そして、初診となった病院へ証明書(受診状況等証明書)の作成依頼を行い、初診日の証明をいただくことができました。次に診断書の取得に移りましたが、障害年金請求の際準備する「精神の障害における診断書」は、原則として、精神保健指定医または精神科を標榜する医師に記入していただく必要があるため、現在通院されていた内科クリニックから紹介状をいただいたうえで、精神科のある医療機関にて診断書を記載いただけるようサポートを行いました。結果、うつ病との診断を受け、診断書を作成いただくことができました。
結果
障害厚生年金(3級)として、1,454,000円の受給となりました。




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