受給事例
2026.06.05
両眼角膜上皮幹細胞疲弊症での受給例
| 相談者 | 男性(60代) | 傷病名 | 両眼角膜上皮幹細胞疲弊症 |
|---|---|---|---|
| 受給した年金 | 障害厚生年金(1級) | 年金受給額 | 1,940,000円 |
状況
釈署の福祉課職員の方からのお問い合わせ。障害福祉サービスを利用されている方で、失明状態となっている方の障害年金請求についてご相談したい、とのことでした。担当職員の方に同行し、本人様宅を訪問して面談を実施。障害年金手続きの流れと受給の可能性についてご案内し、当センターへの手続き代行依頼となりました。
サポート内容
当初お聞きしていた初診日は国民年金加入期間に含まれていたため障害基礎年金での請求と思われましたが、それ以前の厚生年金加入期間中にも眼科を受診していた可能性が出てきたため、当該病院を割り出した結果、改めて初診日の証明を取得することができました。そのため、正確な初診日による障害厚生年金としての請求手続きを行うことができました。
結果
障害厚生年金(1級)として、1,940,000円の受給となりました。




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